利用規約

第1条(用語の定義)

本規約において使用する用語の定義は、以下の通りとします。

  1. 「本サービス」とは、当方が提供するアプリ「歩時間(あるじかん)」(ウォーキングタイマーアプリ)および関連するすべてのサービスをいいます。
  2. 「当方」とは、本サービスを提供するEngineer BA-Sultoをいいます。
  3. 「利用者」とは、本規約に同意の上、本サービスを利用するすべての個人をいいます。
  4. 「コンテンツ」とは、本サービスを通じて提供されるすべてのテキスト、画像、データをいいます。

第2条(本規約への同意)

  1. 利用者は、本サービスを利用する前に本規約の全文を確認し、同意するものとします。
  2. 利用者が本サービスの利用を開始した時点で、本規約に同意したものとみなします。
  3. 未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者等の法定代理人の同意を得た上でご利用ください。

第3条(サービスの内容と範囲)

  1. 本サービスは、インターバル速歩(早歩きとゆっくり歩きを交互に行うウォーキング法)および連続歩行のためのタイマーアプリであり、利用者の年齢・性別・運動経験に合わせたトレーニングモードの提案、音声ガイド、リマインダー通知、シェア機能などを提供します。
  2. 本サービスが提供するタイマー設定やトレーニング提案は、あくまで参考情報であり、運動効果を保証するものではありません。
  3. 当方は、利用者に事前に通知した上で、サービスの内容を変更し、または提供を一時停止・終了することができるものとします。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。

第4条(利用料金)

  1. 本サービスは無料で提供します。利用料金の支払いは発生しません。

第5条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令・公序良俗に違反する行為、または犯罪行為に関連する行為
  2. 当方または第三者の知的財産権(著作権、商標権等)を侵害する行為
  3. 不正アクセス、または本サービスのサーバー・ネットワークに過度な負荷をかける行為
  4. リバースエンジニアリング、デコンパイル、逆アセンブル、その他本サービスの解析行為
  5. 自動化ツール(Bot、スクレイピングツール等)を使用した大量アクセスまたはデータ収集行為
  6. 他の利用者になりすます行為、または虚偽の情報を入力する行為
  7. 本サービスの運営を妨害する行為、または他の利用者に迷惑を及ぼす行為
  8. AppleおよびGoogleのアプリストアポリシーに違反する行為

第6条(知的財産権)

  1. 本サービスに関するすべてのコンテンツ(テキスト、画像、デザイン、プログラム等)に関する知的財産権は、当方または当方にライセンスを許諾した権利者に帰属します。
  2. 利用者は、本サービスのコンテンツを個人的な利用目的の範囲内で使用することができます。

第7条(保証の否認および免責事項)

  1. 当方は、本サービスの内容について、その正確性、安全性、信頼性、有用性を保証するものではありません。
  2. 本サービスは運動・健康管理の補助ツールであり、医療行為や健康診断の代替にはなりません。運動を行う際は、ご自身の体調に十分ご注意ください。
  3. システム保守、サーバー障害、通信障害、第三者によるサイバー攻撃、自然災害等の不可抗力により生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。
  4. 本サービスの利用に起因して利用者に生じたトラブル(運動中の怪我等を含む)について、当方は一切の責任を負いません。
  5. 当方の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合であっても、当方の賠償責任は、5,000円を上限とします。

第8条(利用制限)

  1. 利用者が本規約に違反した場合、または違反するおそれがあると当方が判断した場合、当方は事前の通知なく、本サービスの利用制限その他必要な措置を講じることができるものとします。
  2. 上記の措置により利用者に生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。

第9条(サービス内容の変更等)

  1. 当方は、事業上の理由により、利用者に事前に通知した上で、本サービスの全部または一部を変更・終了できるものとします。
  2. サービス終了の場合、終了日の30日前までにアプリ内通知またはメールにて告知いたします。

第10条(利用規約の変更)

  1. 当方は、以下の場合に、利用者の個別の同意を得ることなく本規約を変更できるものとします。

    本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき 本規約の変更が、契約の目的に反せず、かつ変更の必要性・変更後の内容の相当性等の事情に照らして合理的なものであるとき

  2. 変更後の規約は、アプリ内告知またはメールにて事前に通知し、通知で定める発効日から効力を生じるものとします。

第11条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合、当方の住所地を管轄する簡易裁判所または地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第12条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、残りの条項は引き続き有効に存続するものとします。

以上

最終改定日:2026年2月28日